もし上司の親が亡くなったら | 家族関係の弔事の流れ・マナー・参列できない時の対応 | しのぶば

更新日:9月8日


上司の親の訃報イメージ

父親が危篤だということで休んでいた直属の上司から、「父親が亡くなった」という電話がありました。電話を受け取ったあなたは、まず何を上司に伝えるでしょうか。


お悔やみの言葉、通夜・葬儀の予定の確認、手伝えることがあるかどうか、仕事の引き継ぎなど様々考えられます。また、会社の総務や人事部など関係各所への連絡、上司のさらに上の上司へ報告するか、なども確認しなければなりません。


そう度々あることではないとしても、このような際にとるべき振る舞い、行動は、社会人としてとても大切なことです。ここでは上司から親の訃報を受けた時の対応をメインにして、そのほかの親族の訃報にどう対応するか、お悔やみの言葉やマナー、メールでのお悔やみの伝え方、などについて解説します。しっかりと確認しておきましょう。



 

目次


1. お悔やみの言葉の基本

1-1. 基本的なお悔やみの言葉

1-2. お悔やみを述べるシーン

2. 上司の親族の訃報に接した際の言葉がけの具体例

2-1. 上司の父親・母親が亡くなった場合

2-2. 上司の祖父・祖母が亡くなった場合

2-3. 上司の兄弟・姉妹が亡くなった場合

2-4. 上司の配偶者が亡くなった場合

2-5. 上司の子が亡くなった場合

2-6. お悔やみの言葉についてのまとめ

3. メールでお悔やみの言葉を伝える

3-1. メールでお悔やみの言葉を送ることは論外なの?

3-2. メールでお悔やみを伝える際のポイント

4. 上司から親の訃報を受けたら確認すべきこと

4-1. 確認事項のポイントは

4-2. 会社への連絡

4-3. 仕事の引き継ぎやフォローすべき事柄

5. まとめ



 

1. お悔やみの言葉の基本


お悔やみの言葉や挨拶が難しく感じられるのは、「遺族との関係性で言葉を代えるべきで、使うシーンによっても同様だ」、と言われているからではないでしょうか。


そもそも、お悔やみとは故人を悼む思いを言葉にして遺族に伝える、遺族への配慮の言葉です。ですから相手への配慮の気持ちが重要なのであって、あまり神経質になって難しいことのように考える必要はありません。


亡くなられた人に対して一般的に使われる哀悼の言葉や、遺族への慰めの言葉も充分にお悔やみの言葉になります。これから紹介する基本的で、常識的な言い回しを覚えておけば、上司に対してお悔やみを伝える際もそれほど心配する必要はありません。まず、しっかり基本的な言い回しの意味と使い方を確認しておきましょう。



1-1. 基本的なお悔やみの言葉


ご愁傷さまです

「ご愁傷さまです」の「愁傷」とはうれえいたむこと、嘆き悲しむという意味です。そのため「ご愁傷さまです」は、心に負った傷の痛みを憂い、同情や慰めの気持ちがこもった挨拶です。そこで、この言葉は身内を亡くした人へ弔慰の気持ちを伝える表現として広く用いられているのです。


訃報をいた時や、お通夜や葬儀の際に挨拶の言葉で困った時は、まずは「ご愁傷さまです」とお伝えしましょう。特別な言いまわしや、凝った言葉より、思いが遺族に伝わります。


ところで、「ご愁傷さま」は口頭のみで使われる言葉であって、メールなどでお悔やみを伝えるときには使えない、という意見があります。


これは、「ご愁傷さま」という言葉が口語的であり、書き言葉を使うメールにはふさわしくない表現だ、という考えからのようです。


一方、メールでの表現が厳密な書き言葉から口語的な表現に近づいてきている現状では、「ご愁傷様です」もメールで使用しても失礼にはあたらないという考え方もあります。


メールが多用されるようになり、表現の制限が緩くなっていくという方向から、この論争も過渡期にあるような気がします。いずれ、誰も問題ない表現だと思うようになることでしょう。


もし、書き言葉としてふさわしくないのでは、と不安を感じるのであれば、「謹んで哀悼の意を表します」や「ご冥福をお祈りいたします」に代えれば間違いありません。



お悔やみ申し上げます


「お悔やみ申し上げます」と上司に伝えることが失礼にあたるのではと、悩まれる方がいらっしゃいます。


上司の親の訃報を受けたとき、お悔やみの言葉をかけようと思ったが、適切な言葉が思いつかなかった。失礼な言い方になっていないか気になった、といった理由からのようです。


「悔やむ」という表現は「故人の死を悲しんでいる」という意味を持ち、敬意を払った表現とされます。ですから、「お悔やみ申し上げます」は、遺族と共に故人の死を悲しみ、弔う意を伝える言葉として使われているのです。上司はもちろん、誰に使用しても問題のない言葉です。


口頭で使用する際には、「この度は心よりお悔やみ申し上げます」と使うのが一般的です。「ご愁傷さまです」と重ねて「この度はご愁傷さまです。心よりお悔やみ申し上げます」と伝えれば、より弔意の思いが伝わります。


口頭で伝えるときだけではなく、弔電などの文中にも使用できます。



ご冥福をお祈りします


テレビでアナウンサーが、著名人の訃報を伝えた後に、「ご冥福をお祈りします」と、言っているのをよく耳にします。


実はこの「ご冥福をお祈りします」という表現は、お亡くなりになった方本人にかける言葉であるとともに、特定の宗教では避けるべきなので、使い方には注意が必要です。


冥福は「めいふく」「みょうふく」と読み、冥は「冥土(死後の世界)」を、福は「幸せ」や「福を招く」という意味で、故人の死後、幸福になりますように」と祈るという気持ちを表します。


ですから、「ご冥福をお祈りします」が遺族に寄り添う「ご愁傷さまです」「お悔やみ申し上げます」とちがうのは、故人へ向けた言葉だからです。

葬儀などの際に実際に使う場合は、「故人様の」や「○○様の」を文頭に付け加えるようにすべきです。


「ご冥福をお祈りします」を控えるべきなのは、宗派・宗教が絡んできた時です。特に気をつけなければならないのが、浄土真宗、キリスト教、神道の3つです。


そもそも、冥界(めいかい、みょうかい)とは、死者が転生または成仏するまでの間、霊魂として存在する世界です。ですが、浄土真宗、キリスト教、神道ではこの冥界という概念がないというのがポイントです。


浄土真宗

浄土真宗では、阿弥陀如来(あみだにょらい)を信仰対象としています。

浄土真宗の教えでは、念仏(南無阿弥陀仏)を唱えると、死後、仏の清らかな世界である西方浄土へ行き仏になるのです。ですから、亡くなった魂が冥界へ向かうことはないのです。



浄土真宗イメージ写真
浄土真宗では冥界はありません

キリスト教

キリスト教における死とは、神のいる天国へ旅立つことを意味します。キリスト教では、死者が天国の神様のもとで、心穏やかに過ごすことを祈ります。冥界という概念は、キリスト教の天国の概念とは相容れません。


神道

神道では、人の命は神から「借り受けた」ものとされ、その命を返す時が、人が亡くなる時だと考えています。


神に命を「返した」ら、故人は子孫を守る守護神になり、冥界へ行くということはないのです。残されたものは主に自宅で葬儀を行って、故人に家を見守ってくれるよう祈ります。



「ご冥福をお祈りします」を使うことが憚られたら


「ご冥福をお祈りします」を使うことが憚られる宗教・宗派では、以下のようなお悔やみの言葉で代用します。


●お悔やみ申し上げます

●ご愁傷様でした

●哀悼の意を表します


「冥福」には死後の幸福という意味合いがあと言いましたが、「ご冥福をお祈りします」は話し言葉ではないので、口頭で伝えるのは好ましくありません。「ご冥福をお祈りします」を使用する際は、弔電など、文章でお悔やみの挨拶を伝える際に使用しましょう。



1-2. お悔やみを述べるシーン


お悔やみを伝える場面は訃報を受け取った時に限りません。以下のシーンでもお悔やみの言葉を伝えなければなりません。


● 通夜や葬儀の受付

● 通夜や葬儀で遺族に

● 通夜や葬儀で親族に

● 逝去の後、遺族へ電話をかける

● 法事法要の際に遺族に


それぞれのシーンで、遺族や親族への配慮を大切にして、お悔やみの言葉を使い分けてください。




 


2. 上司の親族の訃報に接した際の言葉がけの具体例


親族の誰が亡くなったかでお悔やみの言葉を選びます


2-1. 上司の父親・母親が亡くなった場合


肉親を亡くすことはとても辛いものですが、とりわけ親を亡くすことは悲しみもショックも大きいものです。年齢、死因なども考慮してお悔やみの言葉を選びます。上司の気持ちに寄り添うような一言を添えるとよいでしょう。


上司が喪主になっているような時は、場合によっては一週間近く休むケースも考えられます。仕事の引き継ぎについてはしっかりと尋ねておきましょう。


例文

● このたびは突然のことで…心よりお悔やみを申し上げます。ご家族の皆様も、残念な気持ちでいっぱいでしょう。何か私にお手伝いできることがあればおっしゃってください。


● この度は誠にご愁傷様です。ご母堂様(もしくはご尊父様)の訃報にただ茫然としております。おつらい時に申し訳ございませんが、事務的なことをお伺いしてもよろしいでしょうか。お休みされる間、仕事で何か引き継ぎやフォローできることはありますでしょうか。



2-2. 上司の祖父・祖母が亡くなった場合


この場合は一緒に住んでいたかどうかで言葉が変わります。同居の場合は、親の場合に準じた声がけをします。お悔やみの言葉を重ねることで、相手に寄り添う気持ちを強めて伝えることができます。


亡くなった方が高齢者だった場合に、「天寿をまっとうされて……」「大往生で……」といった言葉を慰めとして用いるケースがありますが、お悔やみの言葉としては不適切です。一般論としてはそうかもしれませんが、当事者にとってはとうていそう思えないということがあるからです。使ってはいけません。


例文

● この度は誠にご愁傷様です。ご家族の皆さまもさぞお悲しみのこととお察し申し上げます。私にできることがございましたらお申し付けください。


● この度は思いがけないお知らせをいただきたいへん驚いております。ご家族の皆さまは、さぞかしお悲しみのことでございましょう。お察し申し上げます。



2-3. 上司の兄弟・姉妹が亡くなった場合


自分と血が繋がった兄弟が亡くなるというのはやはりつらいものですから、寄り添いの言葉を忘れないようにしましょう。祖父母のケースと同じように、一緒に住んでいたかどうかで言葉が変わります。生計を別にしている兄弟・姉妹であれば、弔意・哀悼の意を重ねるような必要はありません。


兄弟姉妹が亡くなった際の忌引き日数は、一般的に3日前後とされています。しかし、遠方の地で葬儀を執り行う場合は、上司が3日以上会社を離れることも頭に入れておかなければなりません。そのため、仕事の引き継ぎに関することも尋ねておくべきです。



 


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2-4. 上司の配偶者が亡くなった場合


連れ添ったパートナーを失ってしまった上司の悲しみはとても深く、これからのことを考えると不安も大きなことでしょう。特に奥様が亡くなってしまった場合、家事をする人がいなくなってしまい、慣れない生活環境になることによって体調を崩してしまうケースもあります。


例文

● この度はご愁傷様です。奥様(もしくはご主人様)の突然のご不幸、さぞお力落としのことと存じます。どうぞご心労で体調を崩されることのないよう、ご自愛ください。



2-5. 上司の子が亡くなった場合


お子様を亡くされた上司の気持ちは計り知れません。悲しい気持ちをあまり出さないよう、感傷的にならないような言葉を選ぶことが大切です。また、上司の気持ちに寄り添うような言葉を忘れないようにしましょう。


例文

● この度は、本当に残念でなりません。心より○○様のご冥福をお祈りいたします。突然のことで、さぞかしお力落としのことと存じますが、どうか気をしっかりとお持ちください。また、私になにかできることがございましたらお申し付けください。


● この度は、思いがけないことでさぞかしお力落としのこととお察しいたします。心より〇〇様のご冥福をお祈り申し上げます。



2-6. お悔やみの言葉についてのまとめ


追悼の言葉の基本的なマナーについて理解できたでしょうか。一口にお悔やみの言葉、哀悼の言葉にもマナーがあります。誰が亡くなったのか、誰に伝えるのかによって表現方法を変えることも大切です。


同居しているか否かによってお悔やみの言葉も変わってきます。同居していなのであれば、お悔やみの言葉を重ねるといった配慮の必要はありません。


亡くなった際の故人の年齢に応じてお悔やみの言葉も変わってきます。年若い子供であれば、両親の深い悲しみに寄り添いつつ、子どもの生前の姿にも触れながらも、悲しみを強調しすぎないように弔意を伝えましょう。


死亡原因によってもお悔やみの言葉が変わってきます。突然の事故など亡くなられた場合などには、「この度は突然の災難で、言葉もございません。まだ信じられない思いでございます。」といった、言葉を伝えるのが良いでしょう。


死因が何であれ、理由を知らないまま死亡の事実を知らされることもあります。遺族の心情に配慮し、故人の死因などに直結する話題は出さないようにしましょう。



 


3. メールでお悔やみの言葉を伝える


3-1. メールでお悔やみの言葉を送ることは論外なの?


上司などの目上の人には、メールでお悔やみの言葉を送るのは失礼にあたるという意見があるために、悩まれる方がいらっしゃるようです。


まず一般論として、ある年齢以上の人の中にはメールでお悔やみの言葉を送ることは論外だ、とおっしゃる方もいます。あまり交流のない目上の方にメールを使うことは避けたほうが無難でしょう。


ですが、親しい間柄の上司であればメールで伝えても問題ないというのが、現在の考え方です。実際に上司からメールで親族の訃報に関する一報が来ることも多くなっています。


その場合はそのままメールで何らかのレスポンスをすることが自然の流れです。その際に、相手を気遣う言葉をかけるのを忘れてはいけません。


上司と自身の関係性を踏まえた上で、メールで伝えるかどうかを判断することが大切ということになります。



3-2. メールでお悔やみを伝える際のポイント


幅広いビジネスシーンでメールが使われることが、すっかり定着しました。とはいっても、メールにも一定のルールがあります。メールで伝える際は、送信の前に読み返し、忌み言葉が使われていないかなど、細やかにチェックするよう心がけましょう。


チェックすべき事柄


● メールは他のメールに紛れやすいのでタイトルだけで追悼のメールと分かるようにしておく

● 内容が分かりやすく、なおかつ簡潔なタイトルにする

● 敬語や丁寧語を使うこと

● 「これからも、この先も、亡くなった、死亡」などの忌み言葉を避ける

● 「頑張って、元気を出して」など の励ましの言葉は控える

● 文字化けに配慮し、絵文字は絶対に使わない


業務連絡をメールでおこなうのが常態となっている会社では、重要なメールも他のメールに埋もれがちです。そのまま読まれずに放置されてしまう可能性もあります。


メールで送る場合はタイトルに余計な情報を盛り込むことはせず、タイトルを見ただけで追悼のメールだと分かるようにしておくことが大切です。


具体的には「ご尊父の逝去、お悔やみ申し上げます」のように、具体的な情報を入れ、かつ簡潔なタイトルにするように心がけましょう。



 

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4. 上司から親の訃報を受けたら確認すべきこと


訃報を受けた時は、電話であっても、メールであっても、すべきことに違いはありません。しっかりとお悔やみを伝えた上で、仕事上で必要な案件を尋ねます。



4-1. 確認事項のポイントは


上司の家族が亡くなった場合には、仕事関係の引き継ぎや、会社を休む期間、通夜や葬儀の日程関係など事務的な内容を質問することがあります。会社の規模が大きい場合には担当者や部署が分かれているケースもありますので、社内の事情に合わせて下さい。



4-2. 会社への連絡


会社は従業員に向けての福利厚生の一環として弔電を打ち、生花を手配し、代表者を弔問に向かわせる、といったことを行います。


そこで、上司から電話を受けた場合には、上司に代わって通夜・告別式の日時などを、会社の総務や人事部などへ知らせる必要があるかを確認しましょう。


連絡を依頼された時に必要な情報


● 休む日程

● 故人の氏名

● 上司と故人との続柄

● 喪主

● 喪主と故人との続柄、

● 通夜・告別式の日時、場所、宗派


故人や喪主の名前など間違いのないように、しっかりと確認しましょう。



4-3. 仕事の引き継ぎやフォローすべき事柄


休む期間、仕事上の引き継ぎ、フォローすべき事柄があれば確認します。至急の案件がないか、取引先に連絡することはないか、などは重要です。


例文

●このたびは突然のことで…心よりお悔やみを申し上げます。何か私にお手伝いできることがあればおっしゃってください。 おつらい時にこのようなことをお尋ねして申し訳ありません…事務的な内容を伺っても宜しいでしょうか?お休みはいつまでされますか?


お休みされる間、仕事関係で何かフォローしておくことはありますか? 


会社には(所属長、総務部・人事部など)私から報告を入れておきますか?それともこのお電話をおつなぎしますか?



 


5. まとめ


お悔やみとは故人を悼む思いの言葉であり、遺族への配慮の言葉ですから相手への配慮の気持ちがあれば、あまり細かいことに神経質になる必要はありません。


「ご愁傷様です」「お悔やみ申し上げます」「ご冥福をお祈りいたします」をしっかり使い分けましょう。ただし、「ご冥福をお祈りいたします」の使い方には注意が必要です。


上司の親、親族、家族の不幸に対するお悔やみは、関係性のみならず、同居の有無などで違ってくるので配慮する必要があります。


上司にメールでお悔やみを伝えることについて、問題ないとされてきているので、あまり悩む必要はありません。お悔やみを伝える際のマナーを守っていれば大丈夫です。


上司が休んでいる間のフォローや会社、取引先への連絡は、通常の業務の際のそれと違いはありません。報・連・相の基本を守って行ってください。




 

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